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ドゥテルテ・フィリピン大統領

今回は、先ごろ来日したフィリピンのドゥテルテ大統領の今後を、姓名波動の観点から予測してみます。

ドゥテルテ大統領は、過激な言動と政策で物議を醸し、国連や欧米諸国から批判されてきましたが、フィリピン国内では高い支持率を誇っているようです。

下のグラフは、ドゥテルテ大統領の行動波動。
(箱で囲った時期が大統領就任期間。期間は6年で再任はない。)

・今後2年間は絶好調な活動が継続する。
・2019年以降は落ち着くが、活動水準自体は悪くはない。
・ただ、最後の1年間はレイムダック化し、行動効率が落ち込む。

フィリピンにとっては、待ちに待った愛国的指導者の登場でであり、相当期待して良いと思われる。
Duterte(行動)_01.ブログ用

方や、肝心のフィリピンの景気見通しを観てみよう。
下のグラフは、フィリピンの景気の運気を表す発想波動。

・2013年に景気は底を打ったが、2013年~2015年の3年間は、基本的に景気低迷期。
・2016年~2019年はそこそこの景気水準が継続する、安定成長期。
・その後、2020年~2022年は絶好調期。
此のように、フィリピン経済の長期上昇トレンドが継続するということは、ドゥテルテ大統領の行政コントロールが上手に運営されるということを示唆するとみてよい。

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Philippines(発想)_01.ブログ用
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