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トランプ大統領


米大統領選についての予測は、2016年10月13日のブログで「トランプ勝利」という修正予測をだしました。

タイトルは「トランプ大統領?」
http://seimeihadou.blog.fc2.com/blog-entry-1876.html

自分で云うのもおこがましいですが、予測精度がますます向上したようです。

ヤレヤレ、、、。
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韓国財閥「同時崩壊」のジェットストリームアタック

以下は、「MONEY VOICE」からの転載。

<ロッテ・サムスン・韓進海運…韓国財閥「同時崩壊」のジェットストリームアタック>

ロッテ、サムスン、韓進海運、現代自動車…韓国最大のピンチ

危機的状況にある、4つの韓国財閥グループ

今週の韓国経済のメルマガは、現在進行形の4つの主要な出来事を一気に紹介する形にした。というより、ひとつずつ特集してもその間にも進展があるので、とても間に合わない状況である。キーワードは「韓国の財閥グループ」である。まずは簡単にどのような危機かを整理しておこう。


1.ロッテ財閥…現会長の逮捕で経営陣が全員、日本人の危機
2.サムスン電子…リコールしたギャラクシーノート7でも問題が発生
3.韓進海運…物流混乱してから1ヶ月たっても解決見込みはなし
4.現代自動車…12年ぶりの全面ストライキで数千億円の多額な損失。さらにインドに抜かれて世界6位へ転落

以上が4つの財閥グループの危機である。この中でロッテ財閥は危機から脱出するウルトラCを発動させたのだが、まず状況を説明しよう。

1. ロッテ

ロッテという企業は、日本のロッテが支配している構造となっている。これは、トップに位置するのが日本の「ロッテホールディングス」、つまり、持ち株会社ということである。その傘下に韓国のロッテ財閥が入っているので、事実上、ロッテは日本の企業である。在日企業ではあるのだが。

ただ、日本のロッテはただの有名なお菓子メーカーだが、韓国のロッテは財閥5位という超強大な企業グループを形成しており、経営は比較的に安定しており、ホテルやホームショッピング、石油化学など他業種で大規模なシェアを誇る。

さて、ロッテ財閥の危機というのは、韓国の検察がロッテ現会長に逮捕状を請求したことで、7人の経営陣が全員日本人になってしまったことだ。これによってロッテの経営権は完全に日本のロッテに奪われてしまう形となる。だが、上に書いた通り、経営陣が全員日本人であろうがなかろうが、日本のロッテが支配している構造に変わりはない。韓国メディアからすれば危機かもしれないが、日本人にとってはたいした話ではない。

だが、ロッテは韓国が配備しようとしているTHAADの配備位置にロッテのゴルフ場を提供したことで、現会長の逮捕状の請求を退けた。これが先ほどのウルトラCである。つまり、最初からよくわからないロッテへの一連の捜査は、ゴルフ場の提供で手打ちになりそうな感じなのだ。

これにより、ロッテ危機は過ぎ去ったと言える。ただ、ロッテワールドタワーといった建築物が危険なことに変わりないので、この先もロッテ財閥のニュースは出てくるだろう。


2. サムスン電子

ロッテ危機は解決の見込みが立ったが、他の3つは全く予想がつかないことになっている。特にサムスン電子ではリコールしたギャラクシーノート7でも急速放電・発熱といった異常が出ており、リコールしなかった中国では販売したギャラクシーノート7が爆発するなどの事故が起きている。

しかもギャラクシーノート7は、世界の主要な航空会社が機内への持ち込み時には「電源を切り、使用しないように」と忠告したり、「充電も禁止」とした。実質、機内での全面禁止みたいなものである。そんな中、ギャラクシーノート7以外でも発煙事故が機内で起きたりと、何かと厄介ごとを引き起こしている。

もう、損害賠償がどうというより、この先、サムスン電子のスマホは爆発物としか見られないのが最大のブランド価値の消失だろう。

3. 韓進海運

これについては8月31日からの物流混乱から、既に1ヶ月が経過している。しかし、韓国政府が支援することもなく、韓進グループで何とかしろという話で、物流混乱は収まる気配はない。

そんな中、米国で上陸許可を求めた韓進海運の船員は、「船に戻らないかもしれない」という不信感を持たれて上陸を拒否された。そろそろ、船員も洋上でのスマホ弄りに飽きてきたということだろう。

この先、暴動などが起きなければよいが、船を降りても別の海運会社に就職するという困難な試練が待ち構えている。

4. 現代自動車

現代自動車では12年ぶりに全面ストライキが発生している。しかも、このストライキはわりと無茶な要求を会社側が飲んで暫定合意したのに、数日後に労働組合の表で否決されたためにさらなる要求を突きつけてストライキを決行した。工場の生産ラインがストップして、その被害額は数千億円にも膨れあがるという。下記、交渉の流れを会話形式で書き起こした。

労働側:
「賃金の5万8000ウォン(約5300円)引き上げ、成果給および激励金(350%プラス330万ウォン)、従来型市場商品券20万ウォン、株式10株の支給を要求するニダ。逆らえば全面ストライキをするからな」

現代自動車側:
「厳しい条件だが合意するしかないニダ。では、それで暫定合意するのでストはやめてもらえるニダ?」

労働側:
「暫定合意の内容は27日の組合員による投票で78%の反対により否決されたニダ。だから、さらなる要求を追加するニダ」

現代自動車:
「はあ?労使間の信義誠実に反する行為ニダ」

労働側:
「そんなことは知らないニダ。では、全面ストライキをするので生産ラインはもう動かないニダ。後、よろしくニダ」

現代自動車:
「ふざけるな。無理なストライキで我が社のみならず、数多くの下請け企業や地域経済にも被害を拡大することをわかっているのか」

労働側:
「そんなことは知らないニダ。速く要求を受け入れないとずっと生産ラインはストップしたままニダ」←今ここ。

5年以内に部品メーカーの半分が滅ぶ事態に

このように現代労組のストライキで部品メーカーが危機的な状況となった。そこに登場したのが「緊急調整権」である。これは韓国政府によってストライキを一時的中断させるという、言わば「伝家の宝刀」を抜くような強い権限を持っているものである。しかし、これもあくまで一時的な解決にしかならない。

もっとも、緊急調整権を使えば、30日はストライキはできなくなる。しかし、30日後からストライキは可能だ。つまり、政府が関与することで、現代労組が毎月ストライキを始めるというとんでもない事態にもなるわけだ。「現代労組」という組織は私が知る中で世界最悪の労働組合なので、会社が赤字になろうが破産しようが、配慮は一切しない。むしろ、破産しても給料だけはきっちり奪おうとする悪魔みたいな集団である。

そんな集団が全面ストライキを始めた今、現代自動車は窮地に立たされている。しかも、韓国の自動車生産台数は、インドに抜かれて世界6位となった。ストライキや内部対立をしている場合ではないが、そんなことは労組が気にするはずもない。ストライキはまだ始まったばかり。緊急調整権もどうなるかはわからない。これは韓国の自動車業界にとって深刻な問題である。

以上、4つの財閥グループの危機を見てきた。ロッテ以外はわりと解決が難しいので、これからも続報には注目していく。


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今回は、苦境に陥っている韓国財閥企業を姓名波動の観点からチェックしてみよう。

波動グラフを作成したのは、上記記事に載っている、サムスン電子・韓進海運・現代自動車の3社。
グラフの種類は、仕事の達成度を表す仕事波動と、会社の生命力を表す健康波動。
社名は、全て国際的に活躍している企業なので英字での作成とした。

1.韓進海運

①仕事運:2016年~2017年と2021年~2022年が危機ライン割れのダブル底で、不況は長期化する。
DSME(仕事)_01.ブログ用
②健康運:危機ライン割れは2016年~2017年だが、切れ込みが浅いので倒産まではいかないだろう。
DSME(健康)_01.ブログ用

2.現代自動車

①仕事運;2015年~2019年まで危機ライン沿いに運気は低迷しているが、危機ライン割れはかろうじて踏み留まっている。
Hundai(仕事)_01.ブログ用
②健康運:最も危ない時期は2018年だが、切れ込みが深いのが気になる。
Hyundai(健康)_01.ブログ用

3.サムスン電子

①仕事運:ギャラクシーノート7でも問題が発生した現在が大底で、鋭角的な回復になる。
Samsung(仕事)_01.ブログ用
②健康運:仕事運は心配するほどでなかったが、生命力を表す健康運は2016年~2020年まで低迷が続く。特に、2019年~2020年の危機ライン割れの切れ込みは深く、経営の屋台骨が揺らぎそうな運気だ。
Samsung(健康)_01.ブログ用
以上のように、韓国財閥企業は今後数年間は大変な苦境を強いられる。
一方の日本は、これを機に失地回復を図るよう企業努力をしないと、2020年以降に再び回復してきた韓国財閥企業に惨敗することになりそうだ。油断は禁物なのだ。

モーリス(天皇賞馬)

以下は、スポニチからの転載。

【天皇賞・秋】1番人気モーリスが快勝!通算5度目のG1制覇

第154回天皇賞・秋」(G1、芝・2000メートル・曇・良)は30日、東京競馬場11Rで行われ、ムーア騎手騎乗の1番人気、モーリス(牡5=堀厩舎、父スクリーンヒーロー、母メジロフランシス)が直線で伸ばして快勝。勝ちタイムは1分59秒3。


天皇賞レースは、下をコピーして観ることができます。
http://www.jra.go.jp/JRADB/accessS.html


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今回の天皇賞は久しぶりに馬券を買ってみた。
馬連 ④-⑧
複勝 ④

本命 ⑧モーリス
対抗 ④サトノクラウン

と波動から予測したからである。

結果は、対抗が全く外れ、掛け金はパーに。
いつものことながら、がっくり。
やはり、いくら運気がよくとも、実力がない厳しいのだ。
2着に入ったリアルスティールのグラフを後でチェックしたら、運気の不調期から好運期へ10月末にかけて急騰していた。

負け惜しみをいうようだが、波動分析上では技術的な改善が2つも見つかったという実り多いレースでもあった。

さて、下のグラフは優勝したモーリスの行動波動。丸印は、
・2016年5月1日  Cカップ  1着
・2016年6月5日  安田記念 2着
・2016年8月21日  札幌記念 2着
・2016年10月30日 天皇賞   1着
Maurice(行動)_01.

RICOH

以下は、Globaleye からの転載。

<富士写真・リコーの業績(下方修正)>
投稿者: globaleye | 2016年10月28日 7:28 AM

富士写真とリコーの業績を見れば今の日本企業の業績が悪化してきているのがはっきりわかります。
そして固定費を削減するためのリストラが進むのも当然となります。

【富士写真】
売上  -1500億円
営業利益 -280億円
純益   -130億円
EPS  252.51円

このEPSですが、前期は264.87円で今期は277.47円に<増える>となっていましたが、今回の修正では252.51円と<減少>となっており当初楽観的な見通しをしていたものが今慌てて修正している姿があります。
今、富士写真は、買収しました富山化学関係分野を中心にリストラを進めており、いずれ富山化学社員をすべて削減する動きを見せるのでしょうが、業績の落ち込み方はそれでも止まらず、本体社員の削減まで進まざるを得ないはずです。

そして【リコー】ですが、富士写真とは比べものにならない程の悪化を示しています。

【リコー】(通期)
売上   -300億円
営業利益 -150億円
純益   -120億円
EPS  24.83円(前期 86.83円  予想 41.39円)

EPSを見ればまさにつるべ落とし状態になってきているのが分かります。
この決算修正発表と同時に8000人います従業員のうち、経理部門・人事部門の人員を<半減>させ、2ケ所の生産拠点を閉鎖すると発表しており、本格的なリストラをすると発表しているのです。

【富士写真】も【リコー】も日本を代表する名前のよく知られたエクセレントカンパニーであり、そこがこのような売上減少・利益悪化を今の段階で出してきており、今後世界的景気の悪化が進み、更なる悪化を示すことになるのは避けられず、【リコー】は最悪の場合、赤字に転落することもあり得ます。

日本企業の業績の悪化は今後猛烈な勢いで進むことになります。


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永らく当ブログをお読みの方は、上記記事を何の違和感もなく受け入れられると思います。

当ブログにおいて、日本企業業績は今や「終わりの始まり」に位置していると、繰り返し記しているからです。
(本格的悪化は2017年年央からですが、、、。)


さて、今回は、上記記事に載っている「富士フィルムとリコー」の「株価予想」について記します。

1.富士フィルムの株価予想

2016年1月20日付けのブログにおいて、日本語社名である富士フィルムではなく、英字社名である「FUJIFILM Holdings Corporation」の波動に基づく株価予測をしています。
http://seimeihadou.blog.fc2.com/blog-entry-1788.html
これは、今のところ予想通りの株価推移を示しており、恐らく、ピーク時の5000円台の半値以下へと下落が続くでしょう。



2.リコーの株価予想

問題は、「リコー」で、足元の株価の推移が波動とかい離し始めました。
過去のブログは2015年9月10日付。
http://seimeihadou.blog.fc2.com/blog-entry-1590.html

やはり危惧した通り、外国人投資家が70%を超えた日本の優良企業では、日本語社名ではなく英語社名「RICOH Company,Limited」の運気の方が今やマッチ度が高いようです。

英字社名に基づく株価予想が下のグラフ。
RICOH(株価)_01.ブログ用
留意しなければいけない点は、株価に先行する所得波動の運気の低迷です。
・2017年前半までは、2016年の底からやや一時的に回復基調に戻る。これは円安効果でしょう。
・しかし、直ぐに再び下落トレンド入りをし、2018年~2020年は危機ライン割れの底這いが続く。

この時期が、危惧している日本における本格的な企業業績悪化の時期です。

ドゥテルテ・フィリピン大統領

今回は、先ごろ来日したフィリピンのドゥテルテ大統領の今後を、姓名波動の観点から予測してみます。

ドゥテルテ大統領は、過激な言動と政策で物議を醸し、国連や欧米諸国から批判されてきましたが、フィリピン国内では高い支持率を誇っているようです。

下のグラフは、ドゥテルテ大統領の行動波動。
(箱で囲った時期が大統領就任期間。期間は6年で再任はない。)

・今後2年間は絶好調な活動が継続する。
・2019年以降は落ち着くが、活動水準自体は悪くはない。
・ただ、最後の1年間はレイムダック化し、行動効率が落ち込む。

フィリピンにとっては、待ちに待った愛国的指導者の登場でであり、相当期待して良いと思われる。
Duterte(行動)_01.ブログ用

方や、肝心のフィリピンの景気見通しを観てみよう。
下のグラフは、フィリピンの景気の運気を表す発想波動。

・2013年に景気は底を打ったが、2013年~2015年の3年間は、基本的に景気低迷期。
・2016年~2019年はそこそこの景気水準が継続する、安定成長期。
・その後、2020年~2022年は絶好調期。
此のように、フィリピン経済の長期上昇トレンドが継続するということは、ドゥテルテ大統領の行政コントロールが上手に運営されるということを示唆するとみてよい。

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Philippines(発想)_01.ブログ用
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